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動物取扱業(訓練) 11東京都訓第000093号/動物取扱業(保管) 11東京都保第000093号
なぜ犬のしつけは必要なの?

人間社会のルールを犬にわかりやすく

 ワンちゃんは犬という行動習性を持った生き物です。 現在では、野性味の残っている犬はほとんどいません。家庭犬用に長い年月をかけて交配されて 繁殖された犬がほとんど全てと言っても過言ではないでしょう。
 犬はもともと社会性を持った生き物です。しかしながら家族の一員として人間社会で生きていくには 人間社会のルールを、私達自身がワンちゃんにきちんと教える必要があります。

どんな行動をして欲しいのかを教える

 右も左もわからないワンちゃんに「自由にさせてあげる」と、好き勝手させてしまったらどうでしょう?

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そこらじゅうに穴を掘る、そこらじゅうにマーキングしておしっこする、来客の足にマウンティングしまくる、 子供にもお年寄りにも興奮して飛びつく、すれ違う人や犬に吠えまくる、留守中にずっと吠える、 家具を噛んで全てボロボロにしてしまう、指示しても知らん顔する、リードを引っ張って犬が飼い主を散歩する・・・。

 こんな状態になったら、飼い主さんにとっても犬にとってもストレスだらけの生活になってしまいます。他人にも迷惑をかけてしまいます。犬には「良い」「悪い」の認識はありません。

人間社会では、どんな行動が望ましくて、どんな行動をワンちゃんに取って欲しいのか、きちんと教えましょう。

何も教えないで、自分が気に食わないからとワンちゃんを叱っていたらどうなります?
お互いの関係はどんどん悪化する一方です。

長い人生を一緒に楽しく歩むために

 これからの長い人生、一緒に過ごす大切な家族です。 できればお互い信頼関係を築いて、コミュニケーションの取れる存在であって欲しいですよね?
 飼い主さんがきちんと犬の行動習性を知り飼養・管理さえすれば、ワンちゃんがそれに喜んで従う子であったなら、 毎日の生活はとてもリラックスした楽しいものになるはずです。 お互い、ルールを守ってコミュニケーションをとれれば、どこへ連れて行っても恥ずかしくなく 自慢のワンちゃんと出掛けられる行動範囲も広がるし、さらに愛情を注ぐことができるでしょう。

犬と人お互いの生活の質の向上のために

 何より、ワンちゃんに問題行動があるということは、飼い主さんはもとより ワンちゃんにも多大なストレスがかかった毎日を送らせてしまっているということなのです。 もう一度言います。ワンちゃんの問題行動は、人にとって問題なだけでなく、ワンちゃんにとって安心できない、神経を尖らせて生活するストレスフルな毎日を送っているということなのです。

 問題行動があるからまた叱る、犬にはわからないから、また問題行動が出る。こんな悪循環な状態で犬と暮らしていくことは悲しい限りです。めぐり合った自分のワンちゃんですから、毎日安心して暮らし、お互いが心地よく暮らしたいと思いませんか?そのためには正しいこと、ダメなことを教えてあげるのが飼い主の責務です。犬にトレーニングを施し、人間社会で暮らすマナーを教えることは犬と人、お互いの質の向上にも繋がります。

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